倉庫整理と社会保険

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先日、買取依頼へ伺った際、事務所の方は

「今回買収をお願いしたのは、社会保険に社員を加入させるため倉庫を手放す。
 そのため、倉庫内の物で買い取れるものは買い取ってほしい」

とおっしゃっていました。

平成29年4月から社会保険に加入出来る範囲がさらに広がった為、出てきたお言葉だと思います。

社会保険加入条件は、ここ数年見直されてきました。
28年9月30日までは「所定労働時間が週30時間以上」だったのが
同年10月1日~は、「週20時間以上」「月額賃金8.8万円以上」「1年以上の勤務予定」「従業員数501人以上の企業」
さらに平成29年4月1日からは「500人以下の企業でも労使合意で適用拡大可能に」「国、地方自治体は適用」と、
加入可能な範囲が広がってきています。

労働者にとっては保険料も半額会社もちで将来の年金金額も上がりありがたいことではありますが、会社の負担増も事実です。
体力に余裕のある大企業ならともかく、中小企業は毎月の出資が雇用人数分さらに増える事になります。
年間で考えると数百万単位の負担が増える会社も、少なくはないのではないでしょうか?

社会保険は福利厚生の一環ではありますが、労働者側、会社側とも負担を増やさず済む方法を考えていきたいものです。


本日買い取らせていただいたのは、
事務所備品(電子レンジ、クーラー、ガステーブル Siセンサーコンロ、オフィス平机)、
仮設電柱、パイプのねじ切り機などです。

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